{"title":"木部のお手入れ用品","description":null,"products":[{"product_id":"oil-91-lvs","title":"リボスオイルメンテナンスキット（オイルフィニッシュ用）","description":"\u003cp\u003eリボス社（ドイツ）の天然植物オイルのメンテナンスキットです。1年～2年に一度、このオイルでお手入れいただければ、オイルフィニシュ家具の素晴らしい風合いをよみがえらせ、長年にわたりお楽しみ頂けます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!--\u003cp\u003e\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003e●オイル仕上げ製品のメンテナンス方法\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e ※ご使用前に必ず取扱説明書をよくお読みのうえ、必ず目立たないところでテストを行ってください。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 1、手入れする面のゴミ、埃などをきれいに取り除き、表面を乾かします。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 2、 付属の研磨布、または市販されているサンドペーパー（#240～400）で軽く研磨します。擦り傷や水滴による輪染みなどがついている場合は、丁寧に研磨してください。\u003cbr\u003e ※着色した家具や突板を使用した箇所は、研磨し過ぎると下地が見えてしまいますので、ご注意ください。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 3、ビボスオイルをウエス（不要の布）に含ませ、ふきあげます。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 4、30分程の自然乾燥して、きれいな布で磨きます。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 5、磨いてから約1～2時間で指触乾燥状態になり、このまま12時間乾燥させると出来上がりです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e--\u003e\n\n\u003ch3\u003e●オイル仕上げ製品のメンテナンス方法\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cp\u003e天然木の魅力を引き出すオイル塗装。けれど、定期的なオイルメンテナンスが必要なのが、「ちょっと面倒」「ハードルが高い」と感じられてはいないでしょうか？ ここでは、オイル塗装のメンテナンス方法を紹介致します。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 一度覚えれば、実は簡単なオイルメンテナンス。慣れてくれば、休日に家具のメンテナンスをする時間も、楽しく贅沢なものに思えてきます。 是非、愛着を持って家具のメンテナンスをお楽しみください。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ※ここで紹介するメンテナンス方法やメンテナンス用品は、一般的で汎用性のある方法としてご紹介しております。 メンテナンス前に必ず各用品の使用方法や取扱説明書、家具毎のメーカーが推奨するお手入れ方法をご確認ください。 \u003cbr\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/5414\/4746\/files\/ft_oil-mainte_img1.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch3\u003e●まずは準備から\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e用意するものは「オイル」「ウエス（布）」「サンドペーパー」。基本はこれだけでOK。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e・「オイル」について\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e使用する家具のメーカーが推奨されているものがあれば、それを使うのがベストではありますが、 基本的には、家具用のオイルであれば特に問題ありません。 とはいえ、食用のサラダ油やオリーブオイルは乾きにくいですし、ゴマ油も匂いが強いので不向きです。 食用の油であれば、荏胡麻油や亜麻仁油が速乾性があり家具向けといえますが、 ホームセンターやネットショップで販売されている家具用のオイルが、わかりやすくて間違いなくでしょう。\u003cbr\u003e ※このページではドイツ・リボス社の天然植物オイルを使用します。家具用オイルとしては、かなりメジャーで利用者も多いです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e・「ウエス」について\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eいわば布切れです。汚れや木屑を取り除く用、オイルの塗布用、オイルを拭き取る仕上げ用で３枚は用意して下さい。\u003cbr\u003e 使った後のオイルが染みたウエスは乾燥中に熱を持ち、自然発火する恐れがあるので、水に浸してからその都度処分します。 なので、着古した柔らかい（綿が多めの）Tシャツなどがあれば、それで充分です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e・「サンドペーパー」\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e粗目（#150～240）と細目（#360～400)のサンドペーパーをそれぞれ持っていではOK。 数字が小さいほど粒度は粗くなり、数字が大きいほど粒度が細かくなります。 深い傷を消したいときは、粗めペーパーでやすりがけしていき、仕上げに細かいペーパーで仕上げていきます。\u003cbr\u003e ※リボスのメンテナンスセットには、サンドペーパーの代用として研磨布が入っているので、こちらを使用してもOK。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/5414\/4746\/files\/ft_oil-mainte_img2.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/5414\/4746\/files\/ft_oil-mainte_img3.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch3\u003e●汚れを落として、表面を削る\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eお手入れを前に、まずは汚れを落とします。オイルメンテナンスをお肌のお手入れに例えられることがよくありますが、化粧水や乳液＝オイルであるとすれば、ここはクレンジングといったところです。 乾拭きでも十分ですが、汚れがひどい場合は、中性洗剤を薄めて水気を固く絞った布で拭き取って、最後に乾拭きをしてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e汚れを拭き取ったら、木の目に沿って削ります。 傷を消したいときは、粗めペーパー（#240くらい）でやすりがけしていき、仕上げに細かいペーパー（#400）で仕上げていきます。 ついつい力が入りがちになりますが、気になる箇所を集中的に削るのではなく、全体的に均一に削るようにして下さい。 テーブルなど広い面を削る場合は、サンドペーパーをあて木に巻くと平面が削りやすいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/5414\/4746\/files\/ft_oil-mainte_img4.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/5414\/4746\/files\/ft_oil-mainte_img5.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch3\u003e●いよいよオイルを塗布\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eオイルを綺麗なウエスに含ませ、薄く延ばす程度に拭きあげます。 サンドペーパーの時と同じように木目に沿って、すり込むように拭いてください。\u003cbr\u003e 使用量はオイルがウエス全体に染みる程度で良いです。 また、厚く塗り過ぎるとムラになりますのでご注意下さい。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e オイルを塗り終わったら、30分程の自然乾燥して、また別の綺麗な布で磨きます。 気分的には、オイルがビタビタに残る方が効果がありそうな気がしますが、ここはしっかりと丁寧に拭き上げてください。 拭きジミができないように端から端まで一気に拭きあげてください。\u003cbr\u003e 約1～2時間で指で触れるくらいの乾燥状態になり、このまま12時間乾燥させると出来上がりです。 \u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/5414\/4746\/files\/ft_oil-mainte_img7.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e[Attention]\u003cbr\u003e 使用したウェスは必ずよく水洗いしてビニール袋に入れて処分して下さい。 水洗いしないで放置しておくと発火する恐れがあります。ご注意下さい。\u003c\/p\u003e","brand":"LIVOS（リボス）","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43907930095850,"sku":"OIL-91-LVS","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/5414\/4746\/products\/oil-91-lvs.jpg?v=1677735284"},{"product_id":"orangeoil","title":"ハワード オレンジオイル","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e天然のオレンジオイルが原料の、木部クリーナーです。オレンジに含まれる汚れを取り除く成分で塗装表面に癒着した汚れを、表面を痛める事無く取り除きます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eまた、比較的低粘度の為、浸透しやすく乾燥を防ぎます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[使用用途]\u003cbr\u003e各種木製家具・木製品の汚れ落とし、艶出し、乾燥防止\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[適合対象]\u003cbr\u003eラッカー、ニス、オイル等の塗装面および無塗装の木部\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[使用量の目安]\u003cbr\u003e1㎡あたり5ml\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e[使用方法]\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e1. ご使用前に必ず目立たないところで試用し異常がないかご確認ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/5414\/4746\/files\/orangeoil-1.jpg?v=1690788745\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/5414\/4746\/files\/orangeoil-1.jpg?v=1690788745\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e2. 適量をきれいな柔らかい布に取ります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/5414\/4746\/files\/orangeoil-2.jpg?v=1690788736\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/5414\/4746\/files\/orangeoil-2.jpg?v=1690788736\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e3.表面を磨くように塗布し、柔らかい乾いた布で拭き取ります。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e　塗布した後、時間をおくことなく直ぐに拭き取ることができます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"HOWARD ( ハワード )","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43913654927594,"sku":"orangeoil","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/5414\/4746\/products\/orangeoil.jpg?v=1677736366"},{"product_id":"a10065_awsyuj_awp2st","title":"未晒し蜜ロウワックス・Aタイプ100ml（サンドペーパー・スポンジ付き）","description":"\u003cp\u003eこだわったのは、安心・安全。原料には、エゴマ油（種子中国産\/国内製造）・蜜ロウ（国産・無漂白）を使用。日本の雑木山やミカン畑で働くミツバチの余剰巣（ムダ巣）を使用することで自然界の循環活動に寄与、またエゴマ油は日本の油脂メーカーが中国の契約農園で栽培・搾油し、日本で精製した一番搾りの油だけを使用しています。\u003cbr\u003e塗布することで、木の表面には「蜜ロウ」で膜をつくり、木の中には「エゴマ油」を浸透させることで撥水効果が長もちさせながら、木材を保護します。また、汚れをつきにくくする効果もあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e100mlで約4～5.4畳分(7～10平方メートル)塗れる、無垢材専用ワックス(室内用)です。無塗装または自然塗料仕上げの無垢のフローリングや家具、玩具、箸等にご使用ください。\u003cbr\u003e※蜜ロウワックスは塗布する樹種によって塗れる面積が異なります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e→\u003ca title=\"宮崎椅子製作所チェア\" href=\"https:\/\/felice-lifedesign.life\/collections\/b66_chair\"\u003e宮崎椅子製作所のチェア（蜜ロウ仕上げ）\u003c\/a\u003eのメンテナンスにお勧めです。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003eこちらの商品は、サンドペーパー#320\/#1000 各1枚と専用スポンジが付属しています。サンドペーパーやスポンジ（カーワックス用がお勧め）を、お客様ご自身でご用意される場合、\u003ca href=\"https:\/\/felice-lifedesign.life\/products\/A10065\" title=\"蜜蠟ワックス単品\"\u003e蜜蝋ワックス（Aタイプ）100ml単品\u003c\/a\u003eをご購入頂ければ結構です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[内容]\u003cbr\u003e・未晒し蜜ロウワックス（Aタイプ）100ml×1缶\u003cbr\u003e・サンドペーパー#320\/#1000各1枚\u003cbr\u003e・ワックス用スポンジ1個入\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[原料]\u003cbr\u003e一番搾りエゴマ油（種子：中国産\/国内製造）、国産未晒し蜜ロウ（無漂白）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[使用対象材]\u003cbr\u003e無塗装or自然塗料仕上げの無垢材・集成材・ベニヤ・合板・コルクタイル・桐材等\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[塗布面積]\u003cbr\u003e100mlで約4～5.4畳分(7～10平方メートル)塗\u003cbr\u003e※蜜ロウワックスは塗布する樹種によって塗れる面積が異なります。\u003cbr\u003e※ご使用方法ご確認の上、必ず目立たないところでテストを行ってください。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch3\u003e蜜蠟ワックスのメンテナンス方法\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e自然の循環を生かしたシンプルなワックス。オイルでメンテナンスしたことはあるけと、「蜜蝋ワックスってなに？」「ハードルが高い」と感じられてはいないでしょうか？ ここでは、蜜蝋ワックスのメンテナンス方法を紹介致します。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 基本的なメンテナンス方法はオイルと同じ要領です。慣れてくれば、休日に家具のメンテナンスをする時間も、楽しく贅沢なものに思えてきます。 是非、愛着を持って家具のメンテナンスをお楽しみください。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ※ここで紹介するメンテナンス方法やメンテナンス用品は、一般的で汎用性のある方法としてご紹介しております。 メンテナンス前に必ず各用品の使用方法や取扱説明書、家具毎のメーカーが推奨するお手入れ方法をご確認ください。 \u003cbr\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/5414\/4746\/files\/ft_beewax-mainte_img1.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch3\u003e●まずは準備から\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e用意するものは「蜜蝋ワックス」「スポンジ」「サンドペーパー」「ウエス（布）」。基本はこれだけでOK。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e・「蜜蝋ワックス」について\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e蜜蝋ワックスにはA\/B\/Cと3タイプがあり、原料の蜜ロウ（無漂白）とエゴマ油の配分比率の違いでタイプが異なります。簡単に申し上げると固さが違います。 　樹種によっては、油分の吸い込み方に差が生じますので、３タイプに分けて製造しています。 　わかりやすく食品に例えますと、Aタイプがバター、Bタイプがヨーグルト、Cタイプはマーガリンくらいの固さです（気温によって異なります）。\u003cbr\u003e Aタイプは、よく油を吸い込む材向き。桐・コルク・ベニア・無塗装合板など家具や、オイルステインや柿渋仕上げの上にもAタイプが向いています。(このページではAタイプを使用しています)\u003cbr\u003e Bタイプは、原料のエゴマ油が精製していないタイプのため、エゴマの匂いが強めで、あまり一般的ではありません。\u003cbr\u003e Cタイプは、ヒノキ、杉、パインなどほとんどのものに適応します。床のように広い面積を塗布する場合は、よく伸び塗りやすいのでおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e・「スポンジ」について\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e目の細かいスポンジをご用意ください。100円ショップのカー用品売り場などにある、カーワックス用のスポンジがあればベスト。\u003cbr\u003e キッチン用スポンジは、泡切れを良くするために目が粗く作られているので、ワックスがけには不向きです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e・「サンドペーパー」について\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e粗目（#320）と細目（#1000)のサンドペーパーをそれぞれ持っていではOK。 数字が小さいほど粒度は粗くなり、数字が大きいほど粒度が細かくなります。 深い傷を消したいときは、粗めペーパーでやすりがけしていき、仕上げに細かいペーパーで仕上げていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e・「ウエス」について\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eいわば布切れです。汚れや木屑を取り除く用、」余分なワックスを拭き取る仕上げ用で2枚は用意して下さい。 着古したTシャツなどがあれば、それで充分です。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/5414\/4746\/files\/ft_beewax-mainte_img2.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch3\u003e●汚れを落として、表面を削る\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eお手入れを前に、まずは汚れを落とします。家具のメンテナンスをお肌のお手入れに例えられることがよくありますが、化粧水や乳液＝蜜蝋ワックスであるとすれば、ここはクレンジングといったところです。 乾拭きでも十分ですが、汚れがひどい場合は、中性洗剤を薄めて水気を固く絞った布で拭き取って、最後に乾拭きをしてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e汚れを拭き取ったら、木の目に沿って削ります。 傷を消したいときは、粗めペーパーでやすりがけしていき、仕上げに細かいペーパーで仕上げていきます。 ついつい力が入りがちになりますが、気になる箇所を集中的に削るのではなく、全体的に均一に削るようにして下さい。 テーブルなど広い面を削る場合は、サンドペーパーをあて木に巻くと平面が削りやすいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/5414\/4746\/files\/ft_beewax-mainte_img4.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/5414\/4746\/files\/ft_beewax-mainte_img5.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/5414\/4746\/files\/ft_beewax-mainte_img6.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch3\u003e●いよいよ蜜蝋ワックスを塗布\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eワックスは少量（カレースプーンで半分くらいで、約半畳～１畳くらい塗れます）をとり、スポンジの上にパンにバターやマーガリンをぬるように薄くのばして、 その後、手でギュッギュッともみこむとワックスが均等にいきわたります。 サンドペーパーの時と同じように木目に沿って、すり込むように拭いてください。\u003cbr\u003e また、厚く塗り過ぎるとムラになりますのでご注意下さい。コツは「ケチケチ塗ること」「薄く一度塗りで仕上ること」です。 ついつい多めに塗りたくなってしまいますが、塗りすぎないように薄ーく伸ばしてください。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 塗ったらすぐに、余分な油を乾いた布で拭き取ってください。 長時間放置すると、乾拭きしても余分な油分が取れない場合があります。\u003cbr\u003e 約1～2時間で指で触れるくらいの乾燥状態になり、このまま12時間乾燥させると出来上がりです。 \u003cbr\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蜜蝋ワックスが完全に乾燥してから（2～3日後）、#1000のサンドペーパーで磨く→蜜蝋ワックスを塗布→乾燥を2～3回繰り返すことで、より塗膜を強化することができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/5414\/4746\/files\/ft_beewax-mainte_img7.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e オイルも蜜蝋も、よく水を弾いています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/5414\/4746\/files\/ft_beewax-mainte_img8.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e 弾いた水玉を押し潰して、しばらく放置。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/5414\/4746\/files\/ft_beewax-mainte_img9.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e その後、拭き取りましたが、無塗装の箇所にはシミが、オイルと蜜蝋にはシミがほとんど見られませんでした。\u003cbr\u003e（完全な撥水効果を期待するものではないので、基本的には水をこぼしたら、すぐに拭き取ってください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e","brand":"小川耕太郎∞百合子社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43913662562538,"sku":"A10065_AWSYUJ_AWP2ST","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/5414\/4746\/products\/a10065_awsyuj_awp2st-1.jpg?v=1677738366"},{"product_id":"teakoil_mp52","title":"HERDINS（ヘルディンス） チークオイル MP52","description":"\u003cp\u003eスウェーデンHERDINS社のチークオイルMP52です。北欧で一般家庭からアンティークショップの家具職人にまで幅広く使われている本場のチークオイルです。昔から変わらないパッケージデザインも可愛いく、伸びが良くムラになりにくいので初めての方にもお勧め。チーク材に限らずあらゆる室内外の木製品に使用できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e風合いの復元と乾燥による劣化やヒビ割れ反りを防ぎ、しっとりとした自然な艶に仕上がります。北欧で今も使われている昔ながらのMP52は、ヴィンテージ北欧家具に欠かせないメンテナンスオイルです。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e[使用方法]\u003cbr\u003eチークオイルMP52をウエス等に染みこませ、木目にそって軽くすり込むように塗布します。チークオイルは粘度が低くサラサラとしていますので伸びがよく、ムラなく簡単に塗ることができます。余分に付いたオイルは柔らかい布で拭きとり、家具を十分に乾燥させてください。使用頻度は6ヶ月に1回程度が目安ですが、ダイニングテーブルなどの天板は乾燥したと感じた時に塗ってください。オイルメンテナンスを行うことで、大切な家具を美しく長持ちさせることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜HERDINS社＞\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eヘルディンス社はダーラナ地方の中心都市であるファールンに拠点を構える塗料メーカーです。創業は1721年と300年もの長い歴史を持ち、北欧諸国で厚い信頼を寄せられている企業です。高い環境意識を持って開発された高品質な製品は、一般家庭からプロユーザーまで幅広く支持されています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"HERDINS（ヘルディンス）","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43915583717610,"sku":"TEAKOIL_MP52","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/5414\/4746\/products\/teakoil_mp52-1.jpg?v=1677866329"},{"product_id":"mp52_mobel_oil","title":"HERDINS（ヘルディンス） モベルオイル MP52 （ワックス）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003eスウェーデンで生まれたモベルオイルMP52は、北欧の一般家庭からアンティークショップの家具職人にまで、幅広く使われている家具メンテナンス用ワックスです。ワックスは単品で使うものではなく、オイルメンテナンスをおこなった家具の仕上げに使用します。オイルが木に浸透して内側から保護するのに対して、ワックスは表面にとどまり、薄い皮膜を張ることで家具を保護します。オイルのみの仕上がりと比べて、手触りがさらさらと滑らかになり、さらに強い撥水性と汚れからの耐久性が向上します。水滴が付きやすいダイニングテーブルの天板や、直接手にふれる椅子、ソファには特に効果が大きいです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eメンテナンスオイル「MP52シリーズ」は、現在ヴィンテージと呼ばれる北欧家具が作り出された頃の1952年に、Herdins社から発売されました。長年人々の暮らしに寄り添って使われ続け、誕生から半世紀以上たった今でも、スーパーやホームセンターで日用品として販売されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[使用方法]\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eオイルメンテナンスした家具が乾燥している状態でご使用ください。モベルオイルをウエス等に染みこませ、木目にそって軽くすり込むように塗布します。粘度が低いワックスのため、伸びがよく少量で大きな面積にムラなく塗ることができます。コーティングをさらに強くしたい場合は、数回塗布を繰り返してください。余分に付いたワックスを柔らかい布で拭きとり、家具を十分に乾燥させて完了です。使用頻度は6ヶ月に1回程度が目安ですが、ダイニングテーブルの天板は乾燥したと感じた時に塗ってください。ワックスを塗ることで、大切な家具を美しく長持ちさせることができます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜HERDINS社＞\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eヘルディンス社はダーラナ地方の中心都市であるファールンに拠点を構える塗料メーカーです。創業は1721年と300年もの長い歴史を持ち、北欧諸国で厚い信頼を寄せられている企業です。高い環境意識を持って開発された高品質な製品は、一般家庭からプロユーザーまで幅広く支持されています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"HERDINS（ヘルディンス）","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43915601150186,"sku":"MP52_MOBEL_OIL","price":5940.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/5414\/4746\/products\/mp52_mobel_oil-1.jpg?v=1677866304"}],"url":"https:\/\/felice-lifedesign.life\/collections\/c01_wood-care.oembed","provider":"FELICE.ONLINE","version":"1.0","type":"link"}