【納品事例】 2026.7.5UP - 新築コーディネート②《椅子紹介》

【納品事例】 2026.7.5UP - 新築コーディネート②《椅子紹介》

【納品事例】 2026.7.5UP - 新築コーディネート②《椅子紹介》

hata chair
 樹種:ウォールナット材(蜜蝋仕上)
 生地:ウルトラスエード 別注ブラック生地
 製造:宮崎椅子製作所
 デザイン:吉永圭史

「とにかく小ぶりで美しいアームチェアが欲しい」という思いから「吉永圭史」氏がデザインされた椅子。

椅子を選ばれる中でどうしても外せないデザインと、セレクト頂きました!
ありがとうございます!

 

◆大切なお知らせ

宮崎椅子製作所さんからご連絡がまいりました。
「昨今の円安の進行ならびに原材料・資材価格の高騰により、現行価格を維持したままでの安定供給が極めて困難な状況となっております」
2026年8月1日受注分より新価格を適用させていただきます。

現在、生地が未定のお客様にもご連絡させて頂いております。

 

無垢の木を丹念に削り出していくことで、たおやかで女性的な印象の椅子に。

笠木から肘にかけてのラインは、80ミリもの無垢厚板から削りだした贅沢な作りになっています。

 

hata chair

「hata」という名は「旗」「凧」から。
アームから背にかけての、はためくようなラインから名付けられました。

 

 

宮崎椅子製作所のモノづくりの根幹「技術」と「デザイン」

宮崎椅子製作所の家具づくりに欠かせないのが技術です。
「椅子の成る木」という言葉をコンセプトにしているのは、椅子という成果を実らせる一本の木であることをめざすという理由からです。

家具デザイナーの「村澤一晃」氏と「小泉誠」氏を中心に、「Inoda+Sveje」ほかデザイナーとのワークショップ方式のデザイン開発に取り組んでいる中で欠かせない部分が、開発を実現させるために必要な技術です。

宮崎椅子製作所」は、デザイナーとのワークショップ方式での開発を中心に、良質なオリジナルデザインを探求します。
明快なコンセプト、スタンダードなデザイン、愛着を持って付き合える木の椅子。

人と空間との親和性を大切にデザインされています。

 

 

◆宮崎椅子製作所

1969年創業。四国・徳島県に拠点を置く、木の椅子づくり専門の家具メーカー。
使用する木にこだわり、無垢の木そのものの表情や触り心地を生かした美しい椅子の数々を生み出し続けています。
家具デザイナーの村澤一晃と小泉誠を中心に、Inoda+Svejeほか幾人かのデザイナーと職人が、現場で手を動かしながら生みだすワークショップ方式のデザイン開発を行う。
機能性や利便性といった価値を椅子にそなえると同時に、さまざまなチャレンジやアイデアで、新しい方向性を常に見つけだしています。

宮崎椅子製作所は、木取りから木工、塗装仕上げ、布張りまで、椅子づくりのすべての工程を一貫して社内で行っています。

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FELICEは「宮崎椅子製作所」正規販売店です。

 

※FELICE神戸店は「貸切ご予約制」の営業体制となっております。

 

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