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※受注終了【国産材限定Kチェア第四弾】カリモク60 Kチェア 「栗(クリ)」

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ポイントについて

国産材限定Kチェアオーダー企画 第四弾
【栗(クリ)】
発売期間:2月27日(金)~ 2026年5月31日(日)まで
※販売終了致しました。

※木部は、木目や材色に個性(個体差)があり、一本の部材に心材と辺材(丸太の中心部とその周辺部)の色の違いが出たり、節などが入る場合もあります。予め、ご了承ください。

配送について

■配送方法

[弊社実店舗近郊の場合]

自社便にて弊社スタッフがご自宅までお伺いし、組み立て、設置、段ボール処理まで行います。



[自社便エリア外の場合]

一般的な宅配便でのお届けで、段ボールに入った状態での軒先渡し(玄関先渡し)となります。

組立が必要な商品についてはお客様に組立を行って頂きますが、カリモク60の家具は女性でも比較的簡単に行えますのでご安心ください。



■納期

①3/22までのご注文分...4月下旬頃完成予定
②5/10までのご注文分...6月中旬頃完成予定
③5/31までのご注文分...7月初旬頃完成予定


※受注生産商品の為、ご注文確定後の変更およびキャンセルはお受けできかねます。



素材について

張地:豊富なビニールレザー/ファブリックからオーダー可能
木部:栗(クリ)クリア塗装

備考

メーカー3年保証
要組み立て商品
奥行 高さ 肘高さ
645/1330mm 700mm 700mm 515mm
座面幅 座面奥行 座面高さ 重量
520/1200mm 470mm 370mm 約9/16.5kg


国産材限定Kチェアオーダー企画 第四弾

栗(クリ)

発売期間:2026年5月31日(日)まで

特別に国産材『栗』を使用したKチェアが期間限定で登場。

実店舗限定サービスであるパターンオーダーと組み合わせてお好みの張地と『栗』を使用した限定Kチェアをお楽しみください。

張地は、16色からお選びいただけます。

カリモクの考える「森との共存」

日本の森林率は約67%で、先進国の中ではフィンランドに次いで第2位の森林大国と言えます。しかし、木材自給率は約40%で、一度人が手を入れた森は、伐採を含めた適切な管理を行わなければ、土地が痩せてやがて荒廃してしまいます。

国産材の活用が進まない背景には、外国産材の加工のしやすさや価格競争力などがありますが、日本の森が多種・少量の木々で構成されていることも関係しています。南北に長い日本には約1200種の樹木が存在します。スギやヒノキの人工林以外の森では同じ樹種がまとまって生えていることは少なく、出材される樹木は種類も特徴も多様です。

カリモク家具では、家具に有用とされるナラ材やブナ材といったものだけでなく、ヒノキなどの針葉樹や、丸太の末口径が25cm未満の「小径木」と呼ばれる木材など、一般的には家具づくりに不向きとされる木材も調達しています。同じ種類で一定の径級の木材を数多く仕入れたほうが生産性は上がりますが、それでは森の多様性を維持しながら持続的に家具を生産することはできません。

Karimoku New Standard(カリモクニュースタンダード)を始め、木材の価値の再発見、サステナブルな活用を進めています。

広葉樹のサスティナブルな活用、さらに森林保全や林業地域の活性化といった日本の森が抱える問題に対し、木製家具メーカーには何ができるだろうか?どうあるべきなのか?家具が生まれるまでのどのプロセスにおいても、常にこのテーマに立ち戻り考えています。

「多様な木材から家具をつくること」が、カリモクの考える「森との共存」のかたちです。

栗(クリ)の特徴

※伐採地:岐阜県・長野県

・硬く・重い。また水湿にも強く腐りにくいなど、高い耐朽性を誇る。

・木肌は導管が太く、木の呼吸を感じるような質感。色味は灰白色から淡い褐色で木目は鮮明。

・耐朽性の高さから、防腐技術の乏しい時代から家屋の土台や枕木など、過酷な箇所に使用されてきた。

長きにわたって食と住を支え続けてくれた最古の良材

クリは現代の日本人にとって「秋の味覚」という食のイメージが先行しがちですが、木材としての価値はその印象を劇的に変えます。日本においてクリは約15,000年前の縄文時代から日本人の食を支えると同時に、最も信頼できる建築材としても利用されてきました。青森県の三内丸山遺跡では巨大なクリの柱が建物を支えていたことが判明しており、一部は今もなお形を保ったまま現存しています。また、現代においても世界遺産・白川郷合掌造りの主要部材として、数百年にわたり家を支え続けるなど、古くからあるだけでなく、今なお世界遺産を支える現役の強靭さを今日に至るまで証明し続けています。

1962年の誕生以降、改良を重ねながら作り続けられる名作

日本の優れた製品を復刻販売するプロジェクト「60VISION(ロクマルヴィジョン) 」
その「60VISION」を代表する製品といって過言でないのが、カリモク60Kチェア。

日本を代表する老舗家具メーカー・カリモク家具によって、Kチェアの原型モデル「#1000番」が1962年に誕生。その後、改良を重ねながら作り続けられる名作は、まさしくカリモク60ブランドを代表する家具です。

一見シンプルでコンパクト、特別なところは何もないように見えるカリモク60Kチェアですが、誕生から50年以上もの間、愛され使い続けられてきた名品たる風格、有無を言わさぬ圧倒的なオーラがあります。 カリモク60Kチェアには押し出してくる強烈な個性はないですが、その代わりにどんな空間にも合う。これぞ定番と呼ぶに相応しい資質であり、長く愛される理由です。

STAFF COMMENT

カリモクの考える「森との共存」をかたちにした、国産材「栗(クリ)」を使用した限定Kチェアです。
発売期間は2026年5月31日(日)までとなります。

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BRAND

カリモク60

カリモク60

カリモクロクマル

愛知県の家具メーカー「カリモク家具」が創業当時(1960年代)から生産を継続し続けてきた家具と、廃番になってしまった家具の復刻版を合わせ、2002年に再編集されたブランドが『カリモク60(ロクマル)』です。 家具のデザイン・サイズは当時のままラインナップされています。 カリモク60のラインナップにおいて最も愛される、かつ永遠の定番モデル”Kチェア”は、1962年誕生から改良を重ねながら作り続けられる名作です。

カリモク60

マルニ60

宮崎椅子製作所